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パーマやカラーで傷んでしまった!

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ケアズセンター北 福田です。

髪がカラーやパーマなどで痛んでしまった場合の対処法

 

髪は毎日の生活の中でもダメージを受けてしまいます。ですが、少しの心遣いと知識で傷み具合は大きく変わります。髪を切るのは最終手段と考えず、まずは正しい知識を知り、傷んだ髪をケアしていきましょう。

髪が傷むのはなぜ?

 髪の傷みはパーマやカラーリング、ドライヤーの熱によるオーバードライなどが原因のものが多数ですが、毎日のブラッシングやシャンプーで傷むこともあります。

髪にブラシが引っかかるなど、無理にブラッシングすると髪のキューティクルに傷がつきます。また、傷んだ髪に洗浄力の強いシャンプーを使えばさらに傷みます。

髪には自己治癒能力が無いため、一度傷ついた髪は元に戻ることができません。傷ついたキューティクルの隙間から髪の内部に多く含まれている脂質やたんぱく質が流出し、ハリやツヤを失います。

 

傷んだ髪が治ることはありますか?

髪には自己治癒能力がないので、傷んだ髪が自然に治るという事はありません。ただし、傷みの進行を止めたり、ツヤや手触りを改善することは可能です。

実は、髪の毛というのは肌の角質層が変化して出来たもので、科学的には肌の一部であるとも言われています。セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンは肌の3大保湿成分ですが、その中でもセラミドが配合されたシャンプー・トリートメントは、傷んだ髪の傷口から抜けてしまった脂質を補い、傷口からの流出を抑えます。

また、シャンプーの主成分も重要。一般的に販売されている石油系のシャンプーは洗浄力が強くダメージがある髪には向きません。美容室などで販売されているアミノ酸系のシャンプーは洗浄力が優しく、傷んだ髪に栄養分を補給する作用もあるので、まずはシャンプーを変えることからはじめると良いでしょう。

その上で、髪のダメージレベルや希望のスタイル、また髪質などによって選べる、自分にあったトリートメント剤などが多数販売されています。

ただし、毛先が折れたり、髪がふにゃふにゃになったり、切れ毛や枝毛が大量に出ているなど、あまりにダメージが進行している場合は、一度切ったほうがキレイに伸ばせることも。まずはスタイリストさんに相談してみて下さいね。

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