• センター北駅近くの美容室 CARESのご案内。口コミで評判のクーポンがオススメです。

  • We love to make your dreams come true.

エントリー

自分でするカラーリング、どうして危険なの?

2.JPG

ケアズセンター北店 福田です

今日は市販のカラー剤と美容室で使うプロ用カラー剤の違いについてです。

市販されているカラー剤は、たいていがアルカリカラー剤。アルカリカラー剤の効果は大きく2つで、髪の色を明るくするブリーチ効果と、好みの色に染める効果があります。

まず、市販のカラー剤とプロ向けのカラー剤では、同じアルカリカラー剤でも、ブリーチ効果に違いがあります。市販のカラー剤は、ブリーチする際の薬の強さが一種類しかなく、法律で制限された上限に近い強いものがほとんどです。

明るくしなくていい場所にも、同じ薬でトーンアップするため、必要以上に髪を傷めてしまいがちです。プロ向けのカラー剤は、ブリーチ効果の強さも、強いものから弱いものまで種類が多く、根元と毛先で使い分けるなど、最低限のダメージにおさえることができます。 

また、プロ用であれば色の種類も多く、混ぜてもにごりにくいように作られているので、無数の色を作ることが可能。染める場合も、好みの色に近づけやすくなっています。

アルカリカラー剤以外にも、マニキュアやトナー、草木染めや酸性カラーなど、美容室によって目的に応じて色々なカラー剤を使い分けています。そのため、傷みだけでなく、仕上がった色の質も変わってくるんですよ。 

ページ移動